外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

外壁塗装 サイディング

外壁はサイディングが一般的です。
サイディングの塗装についての知識や方法などを書いていきます。

最近はおしゃれな鋼板張りも見かけますが、8割の住宅はサイディングを使っています。

このサイディングですが、木質系の繊維にセメントを混ぜて固めたもので、その表面に防水塗装を施したものです。防火サイディングとも呼ばれ、防火性能が高いのが特徴です。

サイディングの表面を指でこすって見てください。
汚れとは別の、白い粉がつきませんか。

白い粉は、防水塗装の塗装が劣化して顔料が分解したものです。
これが、塗装が傷み出したサインです。

サイディングの寿命は

サイディングの寿命は30年~40年とも言われますが、明確な根拠はありません。そもそも、サイディングが登場してまだ30年ほどですから。

築10年とか20年だと、外壁塗装の際に塗装屋さんは何も言わないかもしれませんが、築30年もたつと、そろそろ張り替えたほうがいいという話が出てきます。

根拠は、つなぎ目のコーキングが劣化した箇所や、サイディングの塗装が剥離した箇所から雨水が内部に進入して、サイディング自体が傷んでいることです。

一般のサイディングは、主材が木質で石膏やセメントを混ぜて固めたものなので、じかに雨水が進入すると手でぼろぼろと表面がこそげるくらいに劣化します。

これでも表面的なものなら下塗りのシーラー剤をしみこませて固め、その上から塗装することができますが、中まで傷んでしまっていたらサイディングの張替えしかありません。

外壁塗装か外壁張り替えか

サイディング自体に傷みがないものとして、つなぎ目のコーキングのやり直しや表面の塗装の下処理をきちんとやれば、塗装後は見た目も新築同様になりますし、機能的にも新築と変わりません。

まさによみがえります。
この状態で築後30年を経過すれば、住んでいらっしゃる方はおそらく60歳前後になるのではないでしょうか。

同居する若い世代がいれば別ですが、老夫婦だけの終の棲家として、もう25年ほどと考えれば、今するメンテナンスで最後にしたいですよね。

この時点でどの程度サイディングが傷んでいるかです。
いま外壁塗装をしても、数年から10年以内にはサイディングを張り替える必要があるのなら、今の時点で張替えを考えます。

外壁張り替えの方法

工法はいろいろあります。
費用を考えれば、今あるサイディングを下地にして、その上から軽量なガルバリウム鋼板を張るのもいいでしょう。

外壁が2重になるので、新しい外壁はできるだけ軽量なものが望ましいです。

信頼できる業者の選び方

そのときどきで、信頼できる業者に相談して打ち合わせをすることが一番いいです。信頼できる業者とは、必ずしも一番安い業者とは限りません。

必要な修理箇所をきちんと見極めて、重要なところはしっかり、それほどでもないところはできるだけ簡単に補修するのも大事ですね。

最初の関門として、そのような業者がどこか分からないときに、こういうところで紹介してもらったり、サービスカウンターで無料で相談できるのがいいと思いませんか。

こちらです。

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ヌリカエは塗装業者ではなく、優良な塗装業者を紹介するための第3者的なサイトですから、営業電話がたくさんかかってきたり、皆さまから相談料や手数料を取るということは一切ありません。

安心してご利用ください。

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