外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

外壁塗装 タイミング

外壁塗装を行うタイミングですが、既存の外壁の塗装が傷んできたら検討を始めてください。

傷んできているかどうかは簡単に分かります。

外壁がサイディングボードの場合は、指でサイディングをこすって見てください。このとき汚れとは違うチョークのような白い粉が指についてきたら、塗装が傷み始めている印です。

これはチョーキング現象といって、塗装が紫外線などで劣化して塗料の顔料が表面に出てきたものです。ほこりや汚れとは違う白い粉がつくのですぐに分かります。

外壁塗装は全部が一度に劣化するものではなく、方角や日当たりによっても違います。直射日光が長時間当たる箇所の劣化が早いような気がします。

なので、1箇所だけではなく家の外壁のところどころを指でこすって確かめて見てください。おおむね新築から8年目ぐらいから、部分的な劣化が始まります。

こうなってもすぐに塗装し直さないと外壁がダメになるわけではありません。塗装の色が残っているうちはまだ大丈夫です。

早めの塗装が必要なのは、塗装が剥がれてきている場合

塗装がところどころ剥がれてくるのは、目で見ればすぐに分かります。塗装が剥がれると雨水がしみこんでサイディング自体をダメにしてしまうので、早めの補修が必要です。

ごく部分的な剥がれの場合は、1年や2年はそのままでも大丈夫だと思います。補修は、DIYでもできます。

その部分の塗装をサンダーやスクレーパーなどで剥離して、下塗りのシーラントをたっぷりしみこませて補強し、その上から外壁用の塗料を塗れば補修完了です。塗料は水性ペイントを使えば扱いが楽です。

これはあくまでも応急処置なので、3年前後もてばいいと思ってください。

外壁塗装の塗り替えは、おおむね新築から15年をめどに1回目を行うことをおすすめします。15年なら塗装のみで、見た目も機能的にもよみがえるはずです。

万一雨水がしみこんで、外壁が指でぼろぼろと崩れて取れるようなら、その部分の張替えが必要になってきます。15年もたつと、新築時と同じサイディングボードはまず手に入りませんから、似たような模様や色のサイディングを使います。

従来は、外壁塗装にコスパが高いとしてシリコン系塗料がよく使われましたが、これからは耐用年数がより長いフッソ樹脂系塗料をおすすめします。

あわせて、かわら屋根以外の屋根は、屋根塗装も同時にすることをおすすめします。

100万円を超える出費になるかもしれませんが、雨漏りしてからの屋根の張替えでは100万円ではすまないかもしれませんから。

一般市民は優良な業者がどこなのかまったく分かりません。

第3社的立場で優良業者を紹介してくれるアドバイザーはぜひご利用ください。無料で見積りを取って、優良業者を紹介してくれて、いろいろな塗装に関する相談も聞いてもらえます。

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