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外壁塗装 塗料 種類 まとめ

外壁塗装の塗料をまとめてみました。
よく見たり聞いたりするのはこんな塗料ですね。
(  )内はおよその耐用年数です。
・アクリル塗料(5年)
・ウレタン塗料(7年)
・シリコン塗料(12年)
・フッ素樹脂塗料(15年)
・ハイブリッド塗料(18年)
・ガイナ塗料(18年)
・無機質塗料(20年)

外壁塗装に適した塗料

耐用年数を考慮するとアクリル系とウレタン系は外れます。残る中から選択すると、主流になるのは次のようになります。

・シリコン系塗料
(耐用年数12年前後)
・シリコン系+セラミック配合塗料
(耐用年数12年~15年前後)
フッ素樹脂塗料
(耐用年数15年前後)
フッ素樹脂塗料+セラミック配合塗料
(耐用年数15年~20年)
フッ素樹脂塗料+遮熱性セラミック配合塗料(ガイナ)
(耐用年数15年~20年)

これからは耐用年数15年以上を目安にすると良いと思います。

塗料メーカーはこれを選びたい

エスケー化研、日本ペイント、関西ペイントで外壁塗料の90%のシェアを占めています。これらの国産の有名メーカーの塗料を使いましょう。

これに加えて、最近よく使われる「ガイナ塗料(日新産業)」も公共施設にも使われる優秀な塗料なので、これの選択もいいでしょう。

避けたいのが「最高級オリジナル塗料」というやつです。オリジナル塗料に高級品はありません。普及クラス以下の塗料を高級に見えるようにつけた名称です。

耐用年数15年以上の塗料

無機質塗料というのは実際に探してみると分かるんですが、純粋な無機質塗料は、住宅で使う塗料としては見つかりません。

今市販されている塗料で無機質と言っているのは、セラミックビーズなどが配合されたフッ素樹脂系塗料といって差し支えありません。

耐用年数は15年から20年です。

有名メーカー製塗料で見てみると

・フッ素樹脂+セラミック配合は、エスケー化研の「水性セラタイトF」
・フッ素樹脂+セラミック配合で日本ペイントは、「アプラウドシェラスターNEO」。関西ペイントなら「ムキフッソ」です。

このように、今後はフッ素系かセラミックを配合したフッ素系塗料が耐用年数の点で主流になっていくと思われます。また、静かなブームとして、「ガイナ」という優れた塗料があります。

ガイナ塗料について

ガイナは、高断熱性、高遮熱性を持つ塗料です。

真夏の鉄板屋根は表面温度が80度にもなりますが、ガイナを塗装すると、表面温度が30℃に下がるそうです。

耐用年数は18年以上と高性能です。

夏は涼しく、冬は暖かく、高価な塗料ですが、光熱費の差額で十分にペイできる金額ですので、余裕のある方はぜひ見積もりをとってみてください。

新しい高性能な塗料が出てきていますので、見積もりをとるときには、シリコン系塗料、フッ素系塗料、フッ素系+セラミック配合塗料の3つは金額を出してもらって比較すればいいと思います。

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ちなみに今は、特別な理由がなければ水性塗料が一般的です。油性は、においや溶剤が体に悪く扱いも面倒なので用いられることは少ないです。