外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

外壁塗装 屋根塗装 見積もり

外壁塗装の見積もりをとったら屋根塗装も勧められた。
これって便乗商法?

一概に便乗とは言えません。
理由は二つあって、一つは屋根塗装の必要性、もう一つは外壁塗装とあわせて屋根塗装をすると、足場が共通に使えるので屋根塗装の足場代の分が安くなるからです。

屋根塗装が必要な理由

最初に言っておきますと、日本瓦屋根には塗装は必要ありません。日本瓦の耐用年数は約50年と言われています。ほぼ一生ものです。

この表をご覧ください。

構造  H25年  H10年
かわら  44.0%  48.6%
化粧スレート  26.4%  35.8%
セメント瓦  0.7%  4.0%
金属屋根  28.9%  11.6%

ガルバリウム鋼板などの金属屋根が急速に増えてきました。

化粧スレート屋根と金属屋根が半々で、これで55%となっています。

化粧スレート屋根は、繊維材をセメントで固めたもので防水性能はないため、表面に防水塗装がされています。長年の間に雨や、表面にホコリ、砂、苔がたまり、塗装が傷んできます。ひび割れがあるかもしれません。

表面の汚れをきれいにして、防水塗装を10年か15年に一度やり直す必要があるんです。

金属屋根は最近増えてきました。材質はガルバリウム鋼板が多く、見た目もとてもおしゃれな屋根で、特徴はとても軽量なことです。

ガルバリウム鋼板は、メッキによる合金層が形成され、腐食には大変に強い材質です。屋根塗装は一般的には、ほぼ必要ありません。ただし、メッキ層が傷んで錆びている場合や、表面の塗装が劣化して見た目が悪くなっている場合は、塗装が必要です。

基本的には、かわら屋根とガルバリウム鋼板屋根以外は定期的な塗装が必要なのです。

屋根塗装が安くなる理由

新築時の屋根塗装の耐用年数は、外壁とほぼ同じです。

外壁塗装のときに家の周囲を囲むように足場を組みますが、この足場を利用して屋根の洗浄と塗装を行うと、効率的だということはお分かりになると思います。

足場が共通なので、この分が節約できます。
外壁の高圧洗浄とあわせて屋根の洗浄もすると、効率的なので手間が軽減されます。塗料の管理だって、外壁と屋根をあわせて管理すれば効率的です。

単独で屋根塗装をするより、屋根塗装の費用を半分くらいに軽減できることになります。単独屋根塗装すると50万円かかるものが、外壁塗装と一緒にすれば、外壁塗装単独+30万円ほどで屋根も塗装することができます。

留意点

屋根塗装をするときの留意点をひとつだけ書きます。
屋根は直接、日光や風雨にさらされるので、外壁より強い塗装がおすすめです。

外壁にシリコン系塗料を使うのなら屋根はフッソ樹脂系を、外壁がフッ素樹脂系なら、屋根はセラミックが配合されたフッ素樹脂系を使うというように、屋根の塗料を外壁より耐用年数の高いものを使うといいのです。

こうすることで、次の塗装時期がほぼ同じになり効率的な塗装を行うことができるからです。

遮熱・断熱塗料

塗料の性能が飛躍的に良くなり、遮熱・断熱性能が素晴らしい塗料があります。

それは「ガイナ」と呼ばれる塗料で、例えば真夏の鉄板屋根の表面温度は80度にもなりますが、ガイナを塗ることで、表面温度が30度に下がるというすぐれものです。

夏は暑さ対策に、冬は寒さ対策になる塗料は、冷暖房費が大幅に節約できることで注目を集めています。

住宅でも年間数万円の光熱費が節約できれば、10数年も経てば高価なガイナ塗装代がペイできると言いますから、検討の余地はありますね。

外壁塗装と屋根塗装を組み合わせて安い見積もりをとりたいとか、すまいの近くの優良な業者を紹介してほしいとかいう希望を相談できるのは、アドバイザーの「ヌリカエ」があります。

累計実績が180万人を突破と言いますから、アドバイザーの中ではダントツの人気です。こちらから。

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