外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

屋根塗装見積もり テクニック

外壁塗装の見積もりをとると、屋根の塗装も提案されると思います。それは理にかなったことなので、予算を見ながら屋根塗装も検討すると良いと思います。

屋根は、直射日光や風雨に直接さらされる場所なので、コケなどの汚れを取り、傷んでいる箇所は補修し、防水塗装などのメンテナンスをしないと雨漏りの原因になります。

ここでは、屋根塗装の知識や方法などを詳しく書いていきます。

屋根の種類と塗装が必要な屋根

屋根の素材には、日本瓦、スレート、ガルバリウム鋼板が一般的に使われています。この中でメンテナンスが必要なのは、日本瓦以外の屋根です。

ちなみに日本瓦は耐用年数が50年以上で、良質なものは100年ともいわれるほど丈夫なものです。

スレート屋根は、スレートといっても見た目はおしゃれな外観なので、工場の波型になったスレート屋根をイメージすると全然違います。

ガルバリウム鋼板は、金属屋根や金属外壁で一般的に使われる材料です。

屋根のメンテナンスの必要性

スレート屋根は表面に防水塗装が施されていますし、見た目をよくするために細かな模様がつけられていたりして、屋根自体にもスレートの合わせ目にもホコリや砂がなどがたまってコケが生えていたりします。

金属屋根はそれ自体は腐食しにくい素材ですが、切断面は錆びやすいため、継ぎ目が錆びていたり、釘で止めている部分が腐食して浮き上がっていたりします。

遠目には見えないのですが、近くで見るとけっこうこんな状態になっているものです。

屋根材の塗装にも耐用年数があります。屋根は直射日光があたり、風雨に直接さらされる場所なので、意外と傷んでいるものなのです。

考え方は外壁と同じで、一定年数が経過したら、傷んだ箇所を補修し、防水塗装をやり替えて、少しでも耐用年数を延ばした方が得策だと思います。

屋根塗装の時期

屋根材が傷み始める時期は、おおむね次のようなものです。
塗装をすることで年数を延ばすことができます。
スレート屋根:約10年
金属屋根:約10年
銅板屋根:約30年
(参考 日本瓦:50年以上)

傷み始める時期と耐用年数はちょっと違います。耐用年数とは、もうメンテナンスでは機能的に直しきれなくなり、葺き替えが必要な時期と考えればいいでしょう。上記の年数のおおむね2倍程度の年数です。

なお、雨漏りがある場合は、屋根材や屋根下地の劣化が考えられますから、できるだけ早くメンテナンスをした方が良いです。

屋根塗装の方法

屋根の塗装は、高圧洗浄機や手作業でコケや泥などの汚れや錆をきれいに落として、よく乾燥させてから行います。破損している部分があれば、このとき同じ素材で補修します。

使用する塗料も外壁塗料と同じです。
・最低でもシリコン系塗料
・一般的にはフッ素系塗料
・耐用年数を意識するなら、セラミックなどの無機質を配合したフッ素系塗料や、断熱効果の高い「ガイナ塗料」がおすすめです。

屋根は直射日光と風雨で傷みが早いので、塗装は外壁よりワンランク上のもので施工すると、次の塗装時期が合います。

たとえば、外壁がシリコン樹脂系塗料なら屋根はフッ素樹脂系とか、外壁がフッ素樹脂系塗料なら屋根はセラミック配合のフッ素樹脂系やガイナ塗料などです。

屋根塗装は、屋根の面積が外壁の半分以下なので、一般的には30万円~50万円と外壁塗装より安くできるのがメリットです。

傷み始める年数も外壁とほぼ同じで、外壁の周囲に足場を立てれば、外壁も屋根も一緒に作業できるので、屋根の足場費用が浮くため費用の節約になります。

屋根塗装業者の選び方と見積もり術

耐久性が必要な建物回りの工事は、安いだけでは不十分です。安くても3年でダメになるような粗悪な工事なら、高いお金をかけてやる必要がありません。

・屋根と外壁塗装は同時にすると割安になります。
・屋根は外壁より耐久性が高い塗料を使いましょう。
・安いだけではなく、しっかりとした技術のある工事業者を選びましょう。

素人には、しっかりとした業者を選ぶことが難しいのです。

そこで、頼りになるのが優良業者を無料で紹介してくれるシステムです。テクニックなど不要で同時に見積もりも取ってもらえます。

こういうところがおすすめです。

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・見積りをもらった業者を断るときも、サービスカウンターがやってくれること。

見積りが取れるだけではなく、こんなサービスがあるのは便利ですよね。

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