外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

屋根塗装 スレートぶき 見積もり

昔の瓦屋根と違い、今は軽量な屋根が一般的に使われるようになりました。

スレートや鋼板屋根です。今の屋根材は、きれいに立派に見えて軽量で台風で飛ばされることもありません。材質はスレートや鋼板なので、表面には防水塗装が施されています。

屋根は、風雨を受けて泥がたまったり汚れがこびりついて、普段は近くで見ることがないだけに、見た目以上に傷んでいる場所なのです。

外壁塗装を依頼すると、屋根も一緒に塗装しませんかと言われると思います。これは理にかなったことなのです。なお、瓦屋根には塗装は必要ありません。

屋根塗装は外壁塗装と一緒にするとお得

外壁塗装と屋根塗装を一緒にすると、足場も共通に使えますし、高圧洗浄による下地調整も一緒にできます。塗料の管理や養生も一緒にできるので、効率がいいのです。

費用的には、屋根塗装を単独でするより約半額でできます。

屋根塗装の費用の出し方も基本的には外壁塗装と同じです。
足場組み、シート張り、下地調整、マスキング、下塗り、中塗り、上塗りと進みます。

屋根の下地調整は、鋼板屋根なら錆、腐食、へこみや穴の処理、塗料が食いつきやすくするように高圧洗浄などが必要です。

スレート屋根は、ゴミや泥などがこびりついているでしょうから、きれいに取り除かなくてはなりませんし、傷んだ箇所は補修も必要です。仕上げに高圧洗浄を行います。

塗料は、外壁より屋根の方が環境的にきびしいため、外壁より一段強固な塗料を使うといいのです。車でもルーフやボンネットの傷みの方が早く来ますね。

スレート屋根の塗装

コロニアル屋根のページにも書きましたが、スレート屋根というのは、粘土版岩を薄く加工した屋根材のことで、配合する素材によって種類が分かれています。今の主流は、セメントスレート屋根です。

天然スレート
石綿スレート(今は使われません)
セメントスレート(今の主流です)

スレートは、屋根のコンパネ(厚めの建築用合板)の上に防水シートを貼り、その上にじかに施工します。

スレート屋根は瓦屋根と違って、定期的に塗装を行わないと「耐熱性」「防水性」等の性能を維持できなくなってしまいます。塗装は10年~15年程度で行うのが良いとされています。

それにスレートは、風雨で泥や汚れが付着しやすく、塗装のときはこれらをきれいに取り除いてやる必要があります。

瓦屋根は、一般的に塗装の必要はなく、割れないかぎりは耐用年数も50年程度と長いのですが、非常に重いため耐震性などに影響を及ぼします。スレート屋根はとても軽量なので耐震性も良いのが特徴です。

スレート屋根の塗装は、外壁と同じ塗料が使用できます。ただし、外壁より屋根の方が傷みやすいので、外壁がフッ素樹脂系(耐用年数約15年)なら屋根はセラミック配合のフッ素系(耐用年数約20年)など、耐用年数が大きい方が望ましいです。

遮熱・断熱塗料の「ガイナ」塗料は、フッ素系と同等の優れた塗料で耐用年数約20年です。遮熱性に優れているので、特に屋根塗料にはいいものです。

スレート屋根の屋根塗装見積もり

屋根塗装の費用は、延べ面積が120㎡の家だと、おおざっぱに言って、外壁塗装費用+30万円前後が相場だと思われます。

フッ素樹脂系なら外壁95万円+屋根30万円=125万円前後と思われます。

これが屋根だけを塗ると
延べ120㎡の住宅で50万円前後かかります。

屋根は、外壁と一緒に塗装すると足場などが共通にできるので、別々にするよりずっと安くなります。

見積もりや相談ができる総合サイトがあります。
塗装業者ではないので営業はされません。
いろいろと相談に乗ってもらえるので利用価値はあるはずです。

⇒ 外壁塗装の窓口

⇒ 外壁塗装の駆け込み寺

⇒ 外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

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